CAESAR X【エピソード1:藤岡幹大さんとの出会い】

皆さんこんにちは!

 

本日TOKYO EFFECTORの新製品であるMasatone/CAESAR X(シーザー・エックス) mikio fujioka signature modelの製品情報を公開いたしました。

 

 

この製品の発売にあたって、どうしても避けては通れないお話があり、今回から数回に別けてCAESAR Xが完成するまでのプロセスをお話したいと思いますので、どうかお付き合い下さいます様お願いいたします。

 

 

【エピソード1:藤岡幹大さんとの出会い】

 

私どもが藤岡幹大さんと初めてお会いしたのは、昨年2017年2月25日(土)に行なった「第4回エフェクタービルダーズ・コンテスト」の前日でした。コンテストのゲストギタリストとしてお招きするその打ち合わせの為、会場であるMIYAJI ZIPPAL HALLにお越しいただいたわけです。

 

そしてミーティングを行なう中で、エントリー作品25台を全て弾いていただきたいと無茶なお願いをしたところ、顔色ひとつ変えずにご承諾をいただけました。

 

さらにコンテスト本番、第二次審査ではまるで自分も楽しんでいるかのように次々とエントリー作品が持つポテンシャルを引き出して下さいました。

 

その動画がこちらとなります。

 

 

コンテストが大成功に終わり、会場を離れる間際、私どもはその前月にすでに発売をしていたMasatone/CAESARのプロモーション動画のギタリストは藤岡さんしかいないと判断。
ご出演願えないかとお願いをしたところ、これもまたすぐにご快諾をいただいたので、その場でMasatone/CAESAR本体をお渡ししました。

 

 

それから2日後の2月27日(月)に藤岡さんの変拍子セッションライブがあり、なんとそこで早速CAESARをお使いいただいたわけですが(写真はその後のライブのもので通称“ハッピーセット”)、ライブ後の感想をその場にいた製作者であるMasatoneさんが伺ったところ、「使えた」というひと言をいただいたそうです。

 

 

この「使えた」という言葉は非常に重要であり、今後このお話をさせていただく中でキーワードになりますので宜しくお願いします。

 

そんな感じで私どもは藤岡さんと出会い、そしてMasatone/CAESARをお渡ししたところからこの物語は始まります。

 

次回に続く…。

 

※CAESAR Xは藤岡氏のご遺族から正式な販売許可を得た製品であり、売上の一部は藤岡氏のご遺族に贈られます。

 

https://tokyo-effector.jp/caesar-x

 

 

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