Guyatone PS-034 修理
Guyatone PS-034修理 内部の配線材が発信していました。 いつ発信してもおかしくない取り回しの設計でしたが、銅板で基板全体をシールドして対応。 松下製BBDが使われた本物のアナログコーラスに、銅板アースの響き
Guyatone PS-034修理 内部の配線材が発信していました。 いつ発信してもおかしくない取り回しの設計でしたが、銅板で基板全体をシールドして対応。 松下製BBDが使われた本物のアナログコーラスに、銅板アースの響き
Maxon SD-5 Double Soundモディファイ ベースでも使えるように3wayの低域調整SW追加にbalanceフェーダーがファズボリュームの仕様を、 原音とファズのミックスバランスに変更しました。 世界に一
Boss BF-2修理もこのBBDでした。 エフェクトのかかりが薄い症状でしたが、回路は正常。 全体メンテナンスで劣化した接点を解消したところ、往年のアナログサウンドが鮮明に蘇りました。 BBD2つ搭載のフェイザーはデジ
MXR auto Q修理 音色切替インターバッファ、変調信号用SWのIC、バッファアンプのトランジスタ、ポット交換をして修理完了 表面実装部品3カ所が故障しており、お時間いただきましたが、廃盤エフェクターを無事に復活 こ
MXR carboncopy 修理 定番機種は修理実績も必然的に多数。 エフェクト音出ずの症状でしたが、電解コンデンサが4つも要領抜けでした。 表面実装部品ですが、例のごとく手作業で同一パーツと交換です。 定番機種はだい
Electro-Harmonix Holy Grail修理 音が微妙にクリップして聞こえるとのご相談でしたが、調べてみるとオペアンプが故障していました。 小さな違和感でもエフェクターの故障や信号の劣化など原因があります。
PMG Brassy II 修理 ポール・リベラ設計のレアな機種。 配線材の断線以外にも、バッテリースナップやネジも欠損で、全体的にくたびれた状態を復活させました。 初めて弾く機種でしたが、ブースター、プリアンプ的な音の
One Control Mosquito Blender修理 ジャック内のプラグ折れを解消。 最近の基板直付けジャックは自分で直すのは大変だと思います。 こんな修理もお気軽にご依頼下さい。 エフェクター修理はwebからお
Fulltone ‘69 fuzz original修理しました。 トランジスタのソケット折れでしたが、基板ホルダーやソケットがボンドで固定されていました。 慎重に取り外し、ソケット交換しました。 物理的な修理も承ります
KAY TREMOLOモディファイ 元から半壊して出ていた強烈な矩形波のエフェクトを安定させ、さらに3wayのトーンスイッチを増設。 眠っているエフェクター、こんな時だからこそメンテナンスやモディファイはいかがですか。