Guyatone TD-X Tube Echo修理
Guyatone TD-X Tube Echo修理。 エフェクト音出ずでしたが、真空管交換と全体メンテナンス対応。 回路を確認すると、バッファーではなくディレイ音が真空管を通る本物のチューブディレイでした。 差し替える真
Guyatone TD-X Tube Echo修理。 エフェクト音出ずでしたが、真空管交換と全体メンテナンス対応。 回路を確認すると、バッファーではなくディレイ音が真空管を通る本物のチューブディレイでした。 差し替える真
Ibanez TS10修理 バイパス音含めて音量が小さくなる症状でしたが、出力の抵抗が変更されていました。 オリジナルの定数に戻して修理完了です。 古いエフェクターはオーナーを渡り歩いた経緯で改造されていたりすることも。
Proco RAT修理。 1986年motorola製LM308Nの同年代の個体をたまたま同時にお預かり。 両方ともフットSWの故障で、片方はトゥルーバイパス化、もう片方はオリジナル通りに。 同時期なのに個体差はしっかり
tc electronic Booster + Line driver & Distortion修理。 古いレアなエフェクターですが、DCジャック交換とケミコンの半田不良を修理。 当店修理は基本的に配送でのやり取
1978年 MXR distortion+修理 スポンジも残ったブロックロゴ初期の個体、DCジャックは後付けでした。 音出ずの症状を全体メンテナンスで復活。 スポンジを残したまま修理完了。 当店修理は基本的に配送でのやり
Countryman Type85修理しました。 代理店では正常動作判断をされたようですが、タイトな取り回しによる特殊な接触不良でした。 エフェクター以外の修理も、困った時の駆け込み寺的なご依頼もお待ちしております。 h
VFE white horse初期型モディファイ。 サステインのノイズが目立ちましたが、回路変更が施されて後期型が出たことを考えると回路の特性のようです。 なるべく音質を変えずに仕上げるため試行錯誤し、なんとかコンデンサ
Aguilar Tone Hammer修理。 フットSW破損で止む無く交換。 フットスSWは重要な信号ラインが行き交う場所なので、交換作業は音の変化が起こりやすく、めちゃくちゃ気を使います。 当店修理では、実際に音出し確
BPC Rangemaster修理。 音出ずの症状でしたが、回路は正常でした。 たまに見かける内部がタイトなケースで、基板や電池スナップが接触してショートしていました。 電池も収まりにくのでケースを加工してスペースを確保
Darkglass B7K、MXR carbon copy修理。 ともにDCジャックゆるゆる修理でした。 特にB7Kの表面基板実装や、MXRの奥まったタイプは良くある症状。 B7Kはナット止めでがっしり固定。電源はエフェ