VFE White Horse モディファイ
VFE White Horseモディファイ。 ノイズ対策処理のリピートをいただきました。 今回もコンデンサ1箇所の追加ですが、基板の構成も若干違い、ノイズのポイントも異なったので値も違うコンデンサに。 ワンオフのモディフ
VFE White Horseモディファイ。 ノイズ対策処理のリピートをいただきました。 今回もコンデンサ1箇所の追加ですが、基板の構成も若干違い、ノイズのポイントも異なったので値も違うコンデンサに。 ワンオフのモディフ
Crowther Audio Hot Cake Old Circuit 修理 エフェクト音出ずでしたが、使い込まれた経年の接点不良でした。 接点不良も、深刻な場合は音が出ない状態まで進行していまします。 スイッチやポット
Colorsound Tone Bender reissue修理 エフェクト音が変わらない症状でしたが、ポットの不良でした。 英国製の特殊なポットで、接点のカシメ部分が浮いていました。 回路はオペアンプ式ですが、ポットと
Analog.man Sun Bender MK1.5 モディファイ LED追加トゥルーパイパス、DCジャック増設MODしました。 純正オプション項目でもありますが、当店での後付けモディファイも承ります。
Guyatone TD-X Tube Echo修理。 エフェクト音出ずでしたが、真空管交換と全体メンテナンス対応。 回路を確認すると、バッファーではなくディレイ音が真空管を通る本物のチューブディレイでした。 差し替える真
Ibanez TS10修理 バイパス音含めて音量が小さくなる症状でしたが、出力の抵抗が変更されていました。 オリジナルの定数に戻して修理完了です。 古いエフェクターはオーナーを渡り歩いた経緯で改造されていたりすることも。
Proco RAT修理。 1986年motorola製LM308Nの同年代の個体をたまたま同時にお預かり。 両方ともフットSWの故障で、片方はトゥルーバイパス化、もう片方はオリジナル通りに。 同時期なのに個体差はしっかり
tc electronic Booster + Line driver & Distortion修理。 古いレアなエフェクターですが、DCジャック交換とケミコンの半田不良を修理。 当店修理は基本的に配送でのやり取
Dallas Arbiter Fuzz Face修理しました。 シリコンでは珍しいバイアス不良の症状でしたが、オリジナル性キープのため、基盤裏に半田付けせずに抵抗を一本絡ませて対処。 ヴィンテージ修理は見た目も大事ですよ
JRAD Archer 修理。 電源入らずの症状でしたが、原因は保護用ダイオードのショート。 最近はもう当たり前の表面実装基板でしたが、手作業で同型番のダイオードと交換です。 ケンタウロス系は電源周りのトラブルが多いです