東京エフェクター:音楽を通して人生をエフェクトする。ハイエンド・ブティック・ハンドメイドエフェクターからビンテージエフェクターまで、販売、買取、委託を行っています。

TOKYO EFFECTOR/ORIGINAL JUNCTION BOX

皆さんこんにちは!

 

本日はコチラ、先日お客様よりオーダーをいただき、本日無事にお客様の元に旅立ったTOKYO EFFECTORオリジナル・ジャンクションボックスのご紹介です。

 

その前にジャンクションボックスって何?とお思いになられる方の為に簡単にご説明しますと、たとえばエフェクターを5個直列に繋ぐとします。

 

その時通常は一番最初に来るエフェクターのインプットにギターからのシールドを挿し、一番最後のエフェクターのアウトプットにアンプへ向かうシールドを挿しますが、ジャンクションボックスを使用する場合はジャンクションボックスが信号の導通の核となります。

 

まずギターからのシールドをジャンクションボックスに繋げ、アンプへ向かうシールドも同じジャンクションボックスから出ます。
そしてその間にはバッファーがかませてあり、インピーダンスを変換してよりエフェクターの掛かりを良くし、動作を安定させる信号を最初のエフェクターのインプットに送り(センド)、最後のエフェクターのアウトからジャンクションボックスに信号が戻って来る(リターン)という仕掛けです。

 

よって最初に全ての配線を繋げてしまえば、あとはジャンクションボックスのIN/OUTにギターからとアンプへ向かうシールドを挿すだけという手軽さと、上記しました様にバッファーを通すため、エフェクターの動作も安定するわけですね。

 

 

今回オーダーをいただきましたのは、抜き差しをするIN/OUTは上部に付けて欲しい、また出来る限り小さくして欲しい、チューナーアウトも付けて欲しい、出来ればバッファーのON/OFFを可能にしたいというご要望でした。

 

そして出来上がったのがコチラの写真となります。
バッファーは当店イチオシのオリジナル・バッファーで、たくさんの方々からご好評をいただいているものを搭載。さらに9〜18Vに対応しており、電圧が上がるに従いより明瞭で力強く艶感が増す仕様になっています。

 

ご覧いただきました様に1台からの製作も承りますので、ご要望等ございましたらお気軽にご相談下さい。

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

 

東京エフェクター|ハイエンド・ブティック・ハンドメイドエフェクターの販売・買取・委託
info@tokyo-effector.jp
https://tokyo-effector.jp/