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Sound Wave Labのエフェクターに関して

皆さんこんにちは!

 

Sound Wave Lab主催SHU氏こと遠藤さんのTHE EFFECTOR BOOK Vol.26に掲載された、マーシャルサウンドに関する記事ですがご覧になりましたでしょうか?

 

SWLの製品ですが、本日ご来店のお客様に「これって値段的にけっこう高価だけど、どういったエフェクターなんですか?」というご質問をされ即答しました言葉が、「一言で言うとプロ用なんです」でした。

 

どういうことかと申しますと、プロでマーシャルを使用しているギタリストが更に良い音を出す為の道具と言った方がわかり易いかもしれません。

つまり、このエフェクターを使用すればマーシャルサウンドらしいものが簡単に出せますよというモノではなく、これを使用してマーシャルらしい音にさらに磨きをかける様な、よりそれらしくし、音質のレベルを上げるといった感じです。

 

なのでHARD ROCK DRIVEなどは正直ジャジャ馬ですから、使い方がわからないとただピーピーハウってしまうだけなので、当然初心者には向きませんし、ライブハウスや大きな会場でスタック・マーシャルを背にして初めて生きて来るエフェクターと言えます。

そして実際その評価を下さっているのがハードロック系のプロギタリストの方々なんです。よってプロ用ということになるわけですね。

 

プロ用だから高価?というわけではないのですが、結局このような製品というのは原価に対し売価がどうこうはナンセンスなんです。

ビルダーが砂浜の砂ほどある部品の中から自分の耳と感性で選択し、試行錯誤を繰り返しながら、やっと見つけ出したノウハウですから、その労力と情熱の代価イコール売価なんですね。

だから高価過ぎると感じる方はスルーすれば良く、ご自身で絶対に必要であると感じれば、無理してでも購入すれば良いという…私どもも決して無理にお勧めすることはありませんし。

 

ただ遠藤さんの製品はリピーターの方が多いのは確かです。つまり一度ご購入されるとその魔力に取り憑かれる(笑)。

 

家で小さな音で弾いていても、もしかしたら本当の良さはわからないかもしれない…そういった意味では完全に弾く人を選ぶ無骨さが魅力なエフェクターと言えます。

 

そんなわけでではまた!

 

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SWL