ok custom design

皆さんこんにちは!

 

年が明けて冷え込みも厳しくなりましたがいかがお凄しでしょうか。

先日、横浜でエレクトリックベースやその関連機材を製作なさっている「ok custom design」さんがご来店され、今後当店でも取扱いを始める事になりましたのでそのご報告と、プロのミュージシャンでもありますビルダーの岡さんの痒いところに手が届く製品ラインナップを本日は少しだけご紹介したいと思います。

 

まずは【MUTE BOX“Desktop”】です。

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こちらウッドパネルが貼ってありますが、ベースの指板材だそうです。ok custom designさんの製品はこのように音に関係はありませんが、非常に雰囲気があり、高級オーディオ的アダルト感覚と申しますか、そそるルックスというのがあげられます。

これはご本人もおっしゃっておられますが、「そそるルックスはミュージシャンのモチベーションにとって非常に大切」とのことでして、うん、確かにDTM(DAW)をやられておられる方にとって、機械機械したメカニカルな中にこうしたウッディーなものがひとつあると心が落ち着き良いアイディアも浮かびそうですね(笑)。

チューニングモード時の赤LEDの点滅もカラータイマーの様で可愛いですし、もちろん線材等にもこだわっており、音質劣化が無い様考えられています(LEDはSWで灯かない様にも出来ます)。

 

次は【VOLBOX】です。

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こちらは4つのヴォリュームの設定が出来、FSWでそれぞれを呼び出します(同時ONにはなりません)。各ヴォリュームにはブースターが付いていて各々のON/OFFが可能。また前段にはバッファーも装備してあり、こちらもON/OFFが可能です。

 

こちらの使用方法はかなりありますが、ひとつだけ例をあげますと、ステージ上でのギター(ベース)交換に便利です。大体ギターやベースというのはモデルにより出力が違うものですので、そのまま換えるだけですとアンプのセッティングが大変と申しますか、出来ないので、そこは妥協されていた方も多いのではないでしょうか?

このボックスがあればギター(ベース)からの出力を常時一定に出来ますので、アンプ(PA)にはいつも同じだけの負荷がかかり出力も安定するというわけです。

 

では最後にもうひとつ、【Volume Pedal Level Meter】です。

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これは何かと申しますとヴォリュームペダルのレベルがLEDで視認可能になるというもの。

ステレオタイプのVolume Pedalならどのようなモデルでも対応出来(EXPジャックがあると尚良い)、裏のトリマーで点灯の仕方を調整します。

これの凄いところもやはり現場的発想でして、様々な傾向の曲を演奏する場合、曲頭のヴォリューム感は非常に大切です。これを使用すればただ感覚に頼るだけでなく、音量が一目でわかるので失敗を圧倒的に防げますね。

これもプロのミュージシャンの方だからこそ出てくる発想だと思います。

 

以上の様にどちらかと言えば音楽の仕事をされている方や、落ち着いた環境で音楽を楽しんでおられる大人向けな製品ではありますが、こういうのが欲しかった!と思われる方もきっといらっしゃるのではないでしょうか?

 

価格が決まり次第、当HP商品ページの方にアップいたしますが、すでに店頭にございますので、ご興味ある方は是非ご来店下さい。

 

ではまた!

 

東京エフェクター

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