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Masatone/CAESAR 使用におけるワンポイントアドバイス!!

皆さんこんにちは!

 

本日から週末は少し通常の投稿に戻って、製品を取り上げてみますが、本日はコチラMasatone/CAESAR(シーザー)です。
今年の1月に販売を開始しましたが、なかなかの好評をいただいており、嬉しい限りです。

 

そこで今回はすでにCAESARを購入いただいた方と、今後購入を検討されていて、楽器店で試奏をしたいという方にCAESARの魅力がすぐにわかるワンポイントアドバイスをしたいと思います。

 

 

ワンポイントアドバイス
“CAESARの音を出す時は必ず本体VOLを時計の12時以降にする”

 

 

これが最大のポイントとなります。
現在ブティック系エフェクターにありがちな、ヘッドルームが広く、アウトプットの大きいエフェクターの感覚で使用するとすぐに魅力を感じずらいかもしれません。

 

元々このCAESARは「Monkey Drive(コンテストエントリー作品)」だったわけですが、製品となった時点で当時より進化した部分がかなりございます。
その代表的なものがギターのVOLコントロールやピッキングニュアンスで出てくる倍音なんですね。

 

特に本体のGAINを12時より低くした時の、芯のあるクランチサウンドにおけるベルトーンは非常に綺麗なので、それが本体のVOLを12時以降に設定することで際立ちます(音圧も上がります)。そのあたりも是非お試しいただきたいです。

 

さらにLEDを兼ねたベースカット・コントロールとTONEに関しては急激に変化するものではなく、ピンポイントで緩やかに効いてきますので、基本的なサウンド作りはVOLとGAINで行い、その補正として繊細にサウンドを整えるという使い方がベストかと思います。

 

実際に弾いていただければ、〜系とカテゴライズが出来ない、おそらく新感覚のオーバードライブという印象をお持ちになることでしょう。

 

是非一度そのサウンドをお試し下さい。

 

Masatone CAESAR

 

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

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