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イベントに関するお話

2019.3.29|

皆さんこんにちは!

 

さて、本日は東京エフェクターのイベントに関してお話をさせていただきます。
少しの間お付き合い下さいませ。

 

東京エフェクターのイベントは2013年秋に行った「踊るBBQ」から始まりました。
大人から子供までを対象とした自らが企画、運営をするイベントとしては初めてとなり、ひとまず無事にイベントは終えたものの、企画、運営に関しては様々な問題が浮かび上がり、その後の私どもにとっての課題ともなりました。

 

次に行ったのが「2014年夏祭り」です。
私どもと繋がりの深いビルダーズブランドさんとお客様が直接対話が出来るというのがコンセプトで、東京エフェクターを中心として繋がりの輪のようなものを作りたいというのが目的でした。
この時にひとつのコーナーとして行ったのが「第1回自作エフェクターコンテスト」であり、現在のエフェクタービルダーズ・コンテストの布石になったわけですが、初回に集まったエントリーエフェクターはわずか5台でした。

 

そして、2015年からは場所を両国に移します。しかも1月に行うことから「初場所」というタイトルに変えました。
コンセプトやイベント内容に関しては前年の夏祭りを引き継いだ形でしたが、優勝者にはプレミアムな製品が賞品となった勝ち抜き紙相撲大会も注目となり、また「第2回自作エフェクターコンテスト」のエントリー台数も一気に10台と増えて、このあたりからコンテスト自体が徐々に熱くなってきた印象があります。

 

そして2016年も同じ両国で「初場所」を行います。
この時点でエフェクターマニアの間ではイベント自体が知られ始めてきて、あのロックオン・カンパニーさんが取材に見えられて、ブログで紹介して下さりました。「エフェクターコンテスト」に関してもエントリーのレベルが徐々に上がってきて、まさに注目の大会になってきた様相がありました。
この時13台の中の優勝者が現在CAESAR Xを製作しているMasatone氏となります。

 

さらにこの年の秋、代表上平とのミーティングで決まったのが、次回のイベントはエフェクターコンテストに注力しようということでした。

 

2017年2月、タイトルを「第4回エフェクタービルダーズ・コンテスト」と変えて、場所も神田に移して新たに始めたのが現在も行っているコンテストとなります。
この時のタイトルはブースターだったのですが、エントリーの数が25台と予想を大幅に上回る数が集まり、審査員の方々とこの時のデモンストレーターであった故藤岡幹大氏には本当に今でも感謝をしている次第です💦

 

またコンテストの内容も物凄くレベルの高いものとなり、最終的に優勝に輝いたのが今をときめくLimetone AudioとKarDiaNですので、その戦いがどれだけのものであったか、ある程度ご想像いただけるのではないでしょうか?

 

最後に2018年、「第5回エフェクタービルダーズ・コンテスト」を行ったのが去年です。
テーマはハイゲイン、前年と同様20台を上回る21台のエントリーがあり、このコンテストに関してはダントツの2台「Angler Drive」と「DOSUKOI」の一騎打ちとなり、わずか1点差でAngler Driveが優勝に輝きました。

 

もちろん、3位以下の方々の作品のレベルが低かったわけではありません…。それだけ、戦いが熾烈になってきた…つまりハイレベルでの優勝争いに変わってきたのが前回の特徴でした。

 

 

さあ、そんなわけで今年行う「第6回エフェクタービルダーズ・コンテスト」ですが、今回のテーマは「揺れ系」となり、若干テーマのハードルが高いにもかかわらず、3/29(金)の時点ですでに数台が集まってきております。

 

毎年締切日に一気にエントリーが集まる傾向にありますので、今回もまだまだ応募があることを期待しつつ、内容的にどのような展開になるのか、ハラハラドキドキな感じはやはり毎年変わりません(笑)。

 

ということで本日はではまた!

 

 

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