自作ケーブルについて

ボード構築、メンテナンスと来ましたので私けんたろうがライブや録音で使用しているケーブルを紹介させていただきます。

 

本日はケーブル、プラグは全てオヤイデさんの製品でKester44のハンダを使って自作してみた4種です。
あくまで個人的な意見ですが、参考までにと思っております。

 

写真上から時計回りに、
◆QAC-202◆
使用:ギター、ベース
特徴:重心はやや中高域にありシングル、ハムを選ばずエフェクターのかかりが特に良く、ノイズが無い。
見た目:色が素敵。目立ちます。
ステージでの取り回し:ケーブルは固めだが良い。

 

◆G-SPOT CABLE
使用:ギター
特徴:重心は中低域にあり、ストラトに凄くマッチ。コードストローク録音での出番が多い。
見た目:ツヤのある独特の質感。
ステージでの取り回し:ケーブルが柔らかいが意外と難しい。

 

◆PA-01◆
使用:ベース、アコギのライン
特徴:レンジが広く高域から低域までバランス良く拾う。アタックの強弱が出やすい。
見た目:地味が故にプラグが際立つ。
ステージでの取り回し:ケーブルにゴム感があるが良い。

 

◆PA-01H◆
使用:ギター
特徴:中域のアタック感があり、ヌケが抜群。こちらもエフェクターのかかりが良い。
見た目:大人の雰囲気。
ステージでの取り回し:ケーブルにゴム感があるが良い。

 

ギターやベースの音に色付けを求めるかそうでないか、ひとつのエフェクターとして見なすのかそうでないかなどでケーブルの選択肢が変わる時もあります。良音模索の旅路は続きます。

 

今後はベルデンや国産のケーブルも取り上げたいと思っておりますし、何より東京エフェクターのオリジナルケーブルが完成したら、どどどーん!!と大特集しちゃいますのでお楽しみに!!

 

by けんたろう

 

kable_oyaide