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熱く燃えたギター談義

2014.11.15|

皆さんこんにちは!

 

今日は天気も良くとても気持ちが良い陽気ですがいかがお過ごしでしょうか?

 

ところで昨夜は近年私が最も信頼をおいているギタービルダー、ルーンギターメンテナンスの佐藤さんと初めて酒席を共にしました。

 

佐藤さんは以前私が働いていた楽器店の頃からの付き合いで、東京エフェクターをオープンしてからも当店では無理なギターの修理をお願いしたり、またオープン前にはあらためてメンテナンスのレクチャーを引き受けて下さり、道具を揃えるところまでお付き合い下さった、私にとっては師匠みたいな存在です(工房の写真はレクチャー時のもの)。

 

そんな佐藤さんとの数時間に及ぶギター談義は、しばらくぶりにギターに対する情熱が戻ったと申しますか、ちょっと心が燃えましたね(笑)。

普段はエフェクター中心にこちらでもお話させていただいておりますが、ギターとなるとまあ話していて話題が大きい(笑)、可能性が広がる、だだっぴろい草原の様な、いや宇宙空間に飛び出した様な、そんな世界感に久々に浸り、やはりギターって良いなと沁沁感じた次第です。

 

そんなわけで今日はストラトの写真を載せてみました。写真のストラトは私が以前所有していた1961年製です。ハカランダ・スラブボード指板、ネックには若干トラ目が入っており、とにかく音が太かったですね。

仕事用でしたので購入してすぐナット&フレットを打ち換えたんですが、ナットもフレットもオリジナルだった様で、当時のリペア工房さんから作業に入る前に「本当に換えていいんですね?」と2回も電話がありました(笑)。

 

そんな思い出深いギターでしたが現在は手元にありません。また、現在ですとおそらく200ウン10万円もしてしまうので、今後一生この手のものを手に入れることはないでしょう(悲)。

 

というわけでさわりでしたがギターの話題、実はこちらが本来の得意分野でもあるので、これからも取り上げてみますね。

 

ではまた!

 

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