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久しぶりにメンテナンスの話題でも

皆さんこんにちは!

 

本日2回目の投稿です。

 

たまには過去記事にでも目を通そうと思い、過去の投稿をさらっと見ておりましたところ、この3年少しの間ですが、いろいろとやってきたなあと我ながら感心していたのですが、自分で感心してはいけませんね(笑)。
ライカローリングストーンの精神でないとダメです。転がりではなく、走り続けろ!!です。

 

でも先ほどの記事にもアップいたしましたが、すみません休みます(汗)。やはり50越えると夏は堪えるのです…というのは冗談ですが、気分転換、ブランニューして参ります!!そして今年後半、頑張って駆け抜けますので宜しくお願いします。

 

そんなわけで、エフェクター話も少し食傷気味かと思われますので、久しぶりにメンテナンスの話題でも。

 

 

こちらはしばらく前に私が個人的に欲しくて購入したマンドリンですが、国産のそんなに高価でないものです。
おそらく2000年代に生産されたものと思われますが、以前所有されていた方が結構弾いていたみたいで、鳴りは抜群、音は最高でした。ただし、ナットを含めて難点は何ヶ所かあり、購入後のメンテナンス代金も想定に入れて購入を決断したんですね。

 

写真はメンテナンスが完了したものですが、弦間、弦高、オクターブと完璧に近い感じで戻って来たものです。
今回はナット交換がありましたのでメンテナンスは私自身で行うのでなく、餅屋は餅屋ということで、私が最も信頼を置いている「ルーンギターメンテナンス」にお願いしました。

 

この様にたとえば多少状態が良くないものでも、音さえ良ければ、またロッドの調整が利けば(ここは必ず確認して下さい)、最高のコンディションの楽器に蘇らせることが出来るわけです。

 

楽器というのは弾くものですから、やはり弾いているうちに消耗したり、狂って来る部分もございます。それをたまにこの様に手をかけてあげて、また弾いて、また手をかければ、まさに自分の楽器としてどんどん成長するわけです。

 

そして自然と愛着もわきますよね。皆さんも是非メンテナンスはやって下さいね!

 

ということで、本日はではまた!

 

 

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mandolin