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ギターケースのお話

2015.5.21|

皆さんこんにちは!

 

さて、というわけで本日はギターケースの話しなどを。
こちらは当店の試奏用CREWS LES PAULのセミハードケースなんですが、非常によく出来ています。最近は本当にケースまで多種多様な物が販売されており、選ぶのもまた楽しいのですが、最近の傾向としましてはリュックタイプの物が多いですよね。このケースも裏側を見るとそのように担げる様になっています。

 

たしかに若者や女性やスリムな方でしたらリュックの様に担いでも似合いますし、可愛らしい感じもします。
ところが私の様な体格のいいオッサンがリュックの様に担いで電車には乗れません(笑)。それこそ周りの方々の迷惑になりかねないと申しますか(苦笑)、それよりネックのガードが心配で落ち着かないわけです。

 

ちなみに私の場合はですが、ケースを担ぐ時にはネックの根本近辺を脇に挟み込む様に担ぎます。そうすることにより、腕もそこそこ自由に使えますし、何しろギターのヘッドからボディーエンドまで意識して持てますので、ふいにぶつかるというアクシデントも非常に少なくなりますね。

 

ただし、もう片側の余った方のストラップの処理が結構面倒なんです。先端の遊びの部分があまり過ぎて、通常に把手を手で掴んで持つとその部分が地面についてしまったりととにかく面倒。
よって写真下の様に結んでしまうという結果になったりします。

 

実は数日前に急ぎのリペアのご依頼を受けまして、私が信頼を置いている某店リペアマンのMくんにお願いをしに電車で持って行ったところ、その翌々日ですが、何故か肩が痛い。
仕方なく行きつけの整骨院の先生に診てもらったら、軽い肉離れをおこしてしまっているとの診断(汗)。
なんとギターケースを担いで肩の肉離れをおこしたという何とも情けない結果になったのでした(苦笑)。

 

歳だからだろう?といったご意見もおありかとは思いますが、リュックサック系は私の持ち方ですと鬼門(?)なのは確かです。

 

そんなわけで本日はではまた!( i _ i )

 

 

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