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エントリー作品セールスポイントのご紹介⑤

2017.2.13|

皆さんこんにちは!

 

さあ本日も続けてエントリー作品のご紹介です。
17〜20番をどうぞ。

 

17.コナモノエレクトロニクス/タコヤキブースター

 

たこ焼きをイメージし、生地は黄色い筐体、青のりは緑のノブ、ソースを茶色のプレートで製作。
ゲイン(音量調整)とレベル(音量調整並びに絞るとローカット)の2ノブとミニスイッチ(高域調整)により、音量ブーストに加えて手早くイコライジングできるように設計した。
曲や演奏するシチュエーションごとにブースターON時のトーンを変えたい方に特におすすめ。

 

 

18.KarDiaN/C3H5N309(ニトログリセリン)

 

アンプに対して多角的なブーストが行えるオーバードライブとして製作。
サウンドコンセプトとしては最近流行のTS系、トランスペアレント系とは異なる、往年のファズにも似た有機的でクラシカルなサウンドを目指した。ターゲットは昨今のハイファイ傾向にあるペダルでは満足出来ない、60年代のロックギターサウンドを愛してやまない方々。
このエフェクター独特の増幅回路と4種類のダイオードによる複雑な音色設計、そして現代の仕様に合わせたレンジの広いトーン回路。上記の回路設計により、ファズにも似たファットで荒々しいオーバードライブサウンドから、NOSゲルマニウムダイオードの絶妙なコンプ感が加味されたローゲインブースターとしての仕様までもが可能。

 

 

19.Plain Booster

 

このモデルは素直なサウンドを目標に製作。
Gainの設定によってクリアーから若干ザラつく感じまで変化するが、入力の影響を大きく受けるので注意が必要。
使い方は既存のクリーンブースターと同じだが、Gainを上げていくと再現される、歪み始める前の「音が太くなる」状態がお薦め。

 

 

20.Planet

 

コンセプトとしては自然なサスティーンを加えられること、余分なボトムエンドを加えないことを重視。
プリっとした出音、タッチニュアンスが出しやすいので、積極的に音に着色をしたくないがクリーンブーストのみの機能のブースターより+α微妙な補正を行いたい方に向いている。
また、音抜けの良いBOOSTERを探していて、アンプをプッシュして自然な歪みを作りたい方、クリーンブースターを使用すると意味不明にミッドやベースが強調されて困るといった方にオススメ。
コントロールは左から「コンプレッションスイッチ」「Gain」「sharp(TONE)」「LEVEL」

 

 

そんなわけでご紹介の方も大詰めに入って参りました。
本日はではまた!

 

 

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