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エントリー作品セールスポイントのご紹介④

2018.2.13|

皆さんこんにちは!

 

さて、本日も「第5回エフェクタービルダーズ・コンテスト」エントリー作品のセールスポイントのご紹介をさせていただきます。
本日はエントリーナンバー13〜16番。お付き合いのほど宜しくお願いいたします。

 

13.PATCHWORK EFFECTS/DRIVE CONNECT <ドライブコネクト> 使用希望アンプ:Marshall JCM2000

 

1台で2ch使えれば音作りの幅が断然広がると考え作った2ch独立ディストーションです。チャンネル別に歪み量を変えて使っても、同じ歪み量でボリュームだけ上げて切り替えてソロを弾いて貰っても良いです。またトーンも独立なので、キャラクターを変えて使用しても良いと思います。おすすめはゲインMAXでトーンを絞っての単音弾きです。その際フロントPUにすればなお良しです。
ゲインを9時ぐらいでトーンを2時に設定すれば明るいドライブサウンドになり、ゲインを1時より上げるとコンプレッション感が増していきます。

 

 

14.On a plain/wayward 使用希望アンプ:Roland JC-120

 

カンサスの「Carry On Wayward son」の様な70年代のハイゲイントーンを自分なりに表現しようと思い製作しました。
・アンプのクリーン音やニュアンスを尊重することを意識しました。
・ギター側のボリュームで歪みをコントロール出来ることを条件として設計し、ギター側のボリュームによる歪みのコントロールに関してはオーディオ用大容量コンデンサーを使用することで、ボリュームを下げてもハリのあるトーンを得る事が出来ました。
Vintage(V)/Smooth(S)/boomy(B)の3モードスイッチで音の太さを選択することが出来、Buffered(B)/Through(T)スイッチでバッファーの有無を、ピッキングニュアンスや音の芯の残り方など使うシーンに合わせて選択が出来ます。
お勧めの使用方法はVintage(V)モードでMidを5時まで上げると、ハリのあるソロ用のトーンが得られます。

 

 

15.NITRO BOX <ナイトロボックス> 使用希望アンプ:Marshall JCM-2000

 

ハイゲインアンプの歪みをコンパクトエフェクターで手軽に出せる様に製作しました(パンク、ハードロック向きだと思います)。

 

 

16.INTJ for TsutsumiAi 使用希望アンプ:Marshall JCM-2000

 

INTJの性格は、内向、直感、思考、決断です。規則や制限、伝統は、INTJが忌み嫌うものです。
あらゆる物事は、疑問視され再評価される余地があるべきだと考えていて、機会があると、論理的に優れ、時には配慮に欠けた、そして、ほぼ例外なく型破りな自らの方法やアイディアを一方的に成立させます。
左→ゲイン(内向) 中→ハイパスフィルター(直感) 右→ボリューム(思考) フットスイッチ→オンオフ(決断)
スイッチ上→12V スイッチ下→9V

 

 

いつもユニークな作品のエントリーで沸かせてくれるKAZONEさんですが、今回はマトモ???
もしかしたら優勝を狙いに来ているのかもしれません(笑)。

 

◆お知らせ◆
今週は2/14(水)が定休となります。ご来店の際はお気を付け下さいます様どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ということで本日はではまた!

 

 

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