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エントリー作品セールスポイントのご紹介④

2017.2.12|

さて、本日はもうひとつ投稿です。

「第4回エフェクタービルダーズ・コンテスト」エントリー作品13〜16番のご紹介です。

 

13.UD

 

音の輪郭がはっきりし、太くなる。
UD自体はどんなアンプにも効果がありアンプを選ばない。
歪みをコントロール出来るので、クリーントーンにも対応が出来る。
電源は9Vで中の回路で昇圧している。
よく光るので足元が明るくなる。

 

 

14.SOUND FROG/FROG BOOSTER

 

エレキギター、ベース、エレアコ等、様々な機材で使用出来るクリーンブースター。
信号への加工を極力減らすことによって、楽器本来の持ち味を活かしつつも、弦楽器ならではのアタック感や揺らぎ、響きをほんの少しだけ持ち上げる。
非反転増幅を用いているので、ボードの入り口に繋いでバッファとしての使用も可能。
また、ポップノイズも気にならないので、ソロでのブーストにも活躍が出来る。
ゲイン0で原音とほぼ同じ音量。

 

 

15.#2 sharp two

 

基本的にはワンノブブースターとして製作したが、ハイやロー成分の調整も出来る様に機能を追加した。
ゲインは最大+25dB程度で、ゲインが12時を過ぎると入力レベルによっては歪みが発生する。
trebleとbassの調整はボリュームによる無段階調整ではなくロータリースイッチとし、可変は3段階。2つのトーンシフトは10時の状態を基準とし(800Hzを中心に強調)、右に回すことによりtreble、bassがブーストされるが、2時方向にすればフルレンジブーストをし、勢いのある音になる。
目的に応じてトーンシフトの位置をあらかじめ設定して欲しい。

 

 

16.I.B product/sappiodor booster(セフィオドールブースター)

 

ブースターというエフェクターボードの主役には必ずしもならないものが、場所をとるのはよくない為、小型の筐体を使用。
また「見た目が綺麗なエフェクターの方がボードに組み込みたくなる」という個人的な趣味により塗装にも力を入れた。ラメ入り塗装のため光りの加減で見た目も変わるのでその点も楽しんで欲しい。
ノブは左からベース、ゲイン、トレブルとなり、ベースとトレブルはフルテンを基準として、カットする方法で使った方がわかりやすいと思う。

 

 

以上となります。
そんなわけで本日はではまた!

 

 

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