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エントリー作品セールスポイントのご紹介①

2018.2.4|

皆さんこんにちは!

 

さあ、いよいよ第5回エフェクタービルダーズ・コンテストまで一ヶ月を切りました。今回も21台のエントリーですので、昨年同様本番はかなりタイトになります。

 

審査方法の詳細はまたあらためてご報告するといたしまして、今回も会場にご来場いただいた皆さんにも審査員になっていただきます。
ただ上記いたしました様に本番はかなりタイトな為、エントリー作品のセールスポイントはあらかじめSNSやブログでご紹介させていただきつつ、当日会場では基本的に解説はサラっと行い、サウンドを確認するのがメインという方向で進行いたします。

 

そんなわけで、早速エントリー作品のセールスポイントのご紹介をいたします。
まずはエントリー番号1〜4番の作品ですが、写真上から順番となります。

 

 

1.Crosstortion 使用希望アンプ:Roland JC-120

 

空間を埋め尽くすような迫力ある分厚い歪みを目標として製作しました。とにかく豊富な倍音が生まれますが、Toneの値次第で音色を幅広く調整可能です。また、Gateを敢えて上げてブチブチとしたニュアンスを加えることも出来ます。

 

 

2.Black Onyx/Nu TypeOD 使用希望アンプ:Roland JC-120

 

世話になった人が定年退職後思う存分ギターをかき鳴らして欲しいとの思いで企画しました。
その方は低音を重視しつつ高音域も柔らかく広がる様な音が好みなので、今回作成したエフェクターはKORGの直熱真空管Nu tubeを採用し、重低音を重視した設計にしました。

 

 

3.CANDY POP 使用希望アンプ:Marshall JCM2000

 

歪みエフェクターのイメージはポップな見た目のイメージがあまり無いのと、ギターを始めて間もない女の子でもパッと見て簡単に手に取りやすくしたいと思いました。「こんなポップな見た目なのにこの歪みが出るのか」ってギャップも良いと思います。アンプはクリーンかクランチにして使用していただきたいです。

 

 

4.POSTMAN 使用希望アンプ:Roland JC-120

 

スタジオにひとつだけ持って行くと考えた場合に選びたくなるエフェクターを目指して製作しました。
Marshallっぽいガッツのある中低域やギラッとした高域が出る様にしつつ、ゲインは高めに設定。古い機材特有の荒々しさやバイト感も出したかった為、一部にヴィンテージパーツを使用しています。

 

 

というわけで、気になるエフェクターがございましたら是非3/3(土)は会場であるMiyaji Zippal Hallまで足をお運び下さい。

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

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