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エフェクターにも歴史あり

皆さんこんにちは!

 

本日は趣向を変えて写真を少しアンティック風にしてみました(笑)。

 

というわけで、コチラは現在店頭にございますWAHたちですが、こうしてあらためて見るとやはりヴィンテージ系が多いですね。

 

チョコさん(Chocolate Electronics)のWAH(左から2番目)が一番モダンかもしれません。
SWLは(左から3〜4番目)ヴィンテージ・サウンドそのものの中でよりプレイヤビリティーを向上させたモノですし、あとは本物のヴィンテージとヴィンテージ系と呼ばれているモデルのオンパレード。

 

ひとつだけ手前にあるFATはと申しますと、こちらもFASELのインダクターを採用していますのでやはり70年代のJEN系となり、ヴィンテージ系というくくりに入るのではないでしょうか。

 

実はWAHも歴史がファズの次くらいに古く、非常に奥の深いエフェクターなんですね。
そして本来はオルガン用で、トランペットのミュート効果を出す為に開発されたものの様です。

 

それをギター用として有名にしたのが、60年代のクラプトンやジミヘンでした。

 

エフェクターにも歴史ありですね(笑)。

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

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