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アナログ器材のお話(ラジカセ編)

2017.8.7|

皆さんこんにちは!

 

近年カセットテープやアナログレコードがまた脚光を浴びており、それに伴いカセットレコーダーやアナログレコード・プレイヤーに注目が集まっているわけですが、リアルタイムにそれらと接して来た経験の上で私なりに少しだけお話をさせていただきます。

 

写真(ネット上で拾ったもの)のカセットレコーダーは以前に私が所有していたモデルで、いまだにどうしても忘れられないものです。
特に上段のSONYリズムカプセルCF-9000は思い入れが深く、10代後半〜22歳頃まで、このモデルでギターをコピーしたり自分の演奏を録音したり、またエレキギターを挿せるので私にとって最初のギターアンプでもあったわけです(ギターアンプとしての音は良くないですが、苦笑)。

 

またこのラジカセにはリズムマシンが付いていたので、リズムの練習にもなったという、もうこれが無ければ現在の自分はあり得ないというくらいいつも一緒でした(笑)。
以下のリンクでそのサウンドと機能を確認出来ますので、ご興味がある方は是非ご覧下さい。

 

 

 

そして下のモデルはSONYリズムカプセルを酷使し過ぎたため壊れた後、代わりに買ったラジカセの音があまりに酷過ぎた為に(形で選んでしまった為)我慢がならなく、2年後くらいに再チャレンジで気合いを入れて音を聴いて購入したラジカセです。

 

当時ダブルカセットが流行っていて懐かしいですが、でも大変重宝した記憶があるんですねお気楽ダビングは(笑)。
そしてこの2台に共通して言えることは、2台ともすごく音が良かったんです。下のモデルも20代後半までずっと愛用し酷使してましたから(笑)。

 

 

そんなわけで、テープ独特のナチュラルコンプとレンジ感、そして温かみは絶対にCDやMP3では出ません。
これはエフェクターにも言えて、エコープレックスやRolandのテープエコーの音が、いくらデジタルでシミュレートしても出ないのと同じなんですね(と最後はエフェクターに持って行きますが、笑)。

 

丁度先日Charさんがご自身のコピーキャットを解説している動画を見つけたので、コチラもリンクを貼っておきます。アナログ・テープエコーの素晴らしさがすぐにわかる動画です。

 

 

というわけで本日はではまた!

 

 

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