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「自作エフェクターコンテスト」テーマ “BOOSTER” について

2016.10.1|

皆さんこんにちは!

 

本日2度目の投稿です。
ということで、本日は10月1日ですのでコンテストのテーマを発表させていただいたわけですが、今回の“ブースター”はシンプルなエフェクターなだけに非常に多岐に渡った解釈があります。

 

ブースターの定義はギターの音を電気的に増幅させる装置であることは間違いないのですが、アンプをより歪ませるモノという定義もありますね。
あるいは近年流行のクリーンブースターの様に奥行きや艶を与え音にリッチな存在感を持たせるモノといった解釈もあります。

 

もっとニッチな解釈としてはBOSS/CE-1のレベルコントロールもブースターとして使用している人がいる限りブースターです(笑)。

 

そんなわけですので、今回のテーマはシンプルなブースターなだけに上記のことを考え合わせたきめ細かい審査が要求されるわけですね。

 

アンプに関しても何を使用するのかといろいろと疑問も出て来るでしょう。
それらも追ってお伝えして行きますが、ひとまずはマーシャルのJCM800、900、2000。フェンダーHOT RODシリーズあるいは’65TWIN REVERB。Roland JC-120(USA)といったよくリハーサルスタジオやライブハウスに置いてある定番アンプ用とお考え下さい。
当日はそれらのアンプを会場に用意いたします。

 

東京エフェクターHPのイベント特設ページは詳細が決まり次第アップさせていただきますので、応募の詳細に関しましてもそちらをご覧下さいね。
アップし次第こちらでもご案内します。

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

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