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「第5回エフェクタービルダーズ・コンテスト」の感想について

2018.3.5|

皆さんこんにちは!

 

本日は先日のコンテストの私なりな感想を少しだけ述べさせていただきます。

 

毎回申しております通り、私は立場的にエントリー作品に関しては一切の私情は挟まないことにしています。

ただ感想(リポート)が次回コンテストにエントリーされる方々の何らかのお役に立てたら幸いですので、以下申し上げますね。

 

 

今回、感じた事が3つございます。

 

ひとつ目は今まで何度かエントリーしていただいた方々の腕の上げ様です。
確実に前回、前々回よりトータルな意味で進化している作品を数台見れたこと…これは私にとっては感動でした。

 

その中でも特に印象に残ったのはPlus One Custom/CLIFFです。

 

 

これは第二次審査においてギタリストの岡さんが、このエフェクターのサウンドに酔いしれる様に演奏をしておられたのがとても印象深かったですね。

 

 

ふたつめは毎回ユーモラスで奇抜で過激な作品でエントリーして下さるKAZONEさんのINTJ for TsutsumiAi…。

 

 

今回はマトモな作品で勝ちに来たのかと思いきや(?)、ハイゲイン過ぎてマーシャルからラジオが流れ出した時には会場から笑いが起こり、なごやかムードに全体が包まれました。

さらには岡さん、また第一次審査における井戸沼さんのツボにもはまって、これも確実にお二人の心を掴んだ作品だと思いました。

 

 

最後は会場票で一位になったOn a plain/wayward…。

 

 

沖縄の若干17歳高校生の作品ながら、第一次審査で審査員の方々に「末恐ろしい」とまで言わせました。
第二次審査で岡さんは「若い!」を連発していましたが、しっかりと自分の信条をサウンドに詰め込んでいるのと、そのクオリティー、そして将来性がご来場の方々の心を掴んだのかもしれません…。

 

 

つまりは「人の心を掴む」この言葉がこの3台には共通している様です。

 

そして、エフェクターはあくまで嗜好品です。本来なら点数で評価する物ではなく、100人いたら100通りの好みがある物ですので、たとえ入賞しなかったとしてもそれは決して悪い作品であったということではありません。

そこは誤解のない様お願いいたしますね。

 

 

◆お知らせ◆
2018年3月6日(火)は新製品の動画撮影のため店舗を休業とさせていただきます。
また今週は月の第二週となり、3/7(水)、3/8(木)が定休となります。

ご来店の際はお気をつけ下さいます様どうぞ宜しくお願いいたします。

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

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