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「今年印象に残った出来事ベスト5」

2017.12.29|

皆さんこんにちは!

 

本日は「今年印象に残った出来事ベスト5」ということで、今年あったことで個人的にとても印象に残ったことをあげてみます。

 

ではまず第5位から。「修理の嵐」

 

今月に入って全国からエフェクターの修理品が怒濤の様に来ています。現在もそれは継続中でして、とにかくその対応に追われた12月と言えるかもしれません。そんな中、お客様からのお礼のメールが本当心に沁みました。

 

続いては第4位…。「ギターマガジン」

 

「最近のギターマガジンが凄過ぎる件」という文章をブログに投稿したところ、リットーミュージックのギタマガ編集部の方々がそれを読んで非常に喜んで下さり、そんなご縁もあって、いよいよ東京エフェクターがギタマガデビューします。長かったなあこの日まで(笑)。

 

次はいよいよベスト3となりますが、第3位。「エフェクタービルダーズ・コンテスト」

 

今年初めてコンテストに特化したイベントを行いましたが(それまでは初場所というイベントのコーナーでした)、25台のエントリーと2人の優勝者という、非常に熱く燃え上がる大会となり、その後もKarDiaNとLimetone Audioの製品がエフェクター業界を賑わせて、現在も継続中という我々からしたら願ってもない展開となり、大変に嬉しく感じました。
またギタリストの藤岡幹大さんと知り合えたのは、自分にとってとても大きかった気がします。

 

さあ続きまして第2位。「CAESARとirodoriの発売」

 

去年のコンテストの優勝作品を今年1月に製品化し発売したのですが、それがMasatone/CAESAR。そして今年の優勝作品は約半年で発売の運びとなり、9月に発売をしたのがLimetone Audio/irodoriです。
製品化に当たってはCAESARは本当に産みの苦しみがあって苦労はしたものの、ビルダー本人が着実にエフェクター製作の腕を上げているという現状があります。
irodoriに関しては全く何の苦しみもなくスムースに製品化が出来た感じで、むしろその分のエネルギーをデザインに向けられたというのがあります。
エフェクターらしからぬデザインはチャレンジだったのですが、思いのほか好評であったのが凄く印象的で、今後の我々の方針にも影響を与えました。

 

そして最後、第1位!!「システムボード製作」

 

もう1人いたスタッフが辞めてからボード製作のご依頼はずっとお断りをしていたのですが、どうしてもお断りが出来ないユーザー様がおり、その方にはTEMPLE AUDIO DESIGNのボードに限らせていただき製作をさせていただいたところ、これなら私でもいけるかもと感じました。
それ以来、次から次へとご依頼が来る様になり、特に今年の秋以降はずーっとボードを組んでいる気がいたします(笑)。なので堂々第1位となりました。

 

以上「今年印象に残った出来事ベスト5」いかがでしたでしょうか?いよいよ今年も残すところ1日となり、明日が最終日です。

 

そんなわけでまた明日!!

 

◆お知らせ◆
年末は12月30日(土)20:00まで、年始は1月4日(木)12:00からの営業となります。

 

 

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