
MXR PHASE100 修理
MXR PHASE100 修理。
今回は左側INTENSITYのノブが緩んでしまったため4段階の位相切り替え位置が筐体にプリントされている位置とずれてしまい締め直しをしたところ、切り替えるたびにノイズが発生するようになってしまい、切り替えた際に接触が悪くなるのか時々音が出なくなってしまうとのご相談。
動作テストを行ったところ、INTENSITYのノブを切り替える際にご申告のようにノイズが発生することを確認。
内部を調査したところ、INTENSITYのロータリースイッチの端子が基板もしくは筐体内壁面と接触してしまうことで切り替え時にノイズが発生しているものと思われました。
内部を確認しながら正常な状態に再度組付けを行いました。
上記の組付け修正後はノイズが発生せず正常動作することを確認。
以上で修理完了となりました。
MXRのエフェクター修理は是非当店までご相談ください。