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エントリー作品セールスポイントのご紹介⑤

2018.2.16|

皆さんこんにちは!

 

本日は少し早めの投稿です。
第一次審査の日程も決まり、3月3日(土)本番までの道のりも見えて来たわけですが、本番は14:00オープン/15:00スタートとなりました。

 

詳細はコチラにて↓

東京エフェクター「第5回 エフェクタービルダーズ・コンテスト」

 

またご入場のご予約ですが、東京エフェクターまでメールでお願いします。ZIPPAL HALLに直接問い合わせてもご予約は出来ませんのでご注意下さい。

 

info@tokyo-effector.jp

 

ということで本日のセールスポイントのご紹介はエントリーナンバー17〜20。いよいよ大詰めとなってまいりました。お付き合い下さいます様お願いいたします。

 

 

17.Erect Drive <エレクトドライブ> 使用希望アンプ:Marshall JCM-2000

 

早弾きでリードをガンガン弾くというよりもバッキングをメインに考えたもの。ゲインとトーンはフルテンがおすすめ。

 

 

18.SONIC SPICE/MONOCHROME 使用希望アンプ:FENDER HOT ROD

 

オルタナティブな、一癖あるかっこいいディストーションサウンドを追求しました。反応性の良いクランチ、ラウドなディストーション、フルゲインで壁のようなファズディストーションまで、幅広いゲインで使えるよう設計しています。
ハイゲインではありますが、ボリュームへの反応性を残す、帯域を広めに取るなど、ギター本来の音も活かすようにしています。
TONEの調整は12時から始めてみて下さい。ローゲインの時は上げ気味、基本的には絞り気味が良いと思います。
ぜひシングルコイル、特にリアで搔き鳴らしていただきたいです。

 

 

19.Walnut Forest 使用希望アンプ:Marshall JCM-2000

 

コンセプトは「森のように密集した乾いた木々が響き奏でるディストーションサウンド」です。
カラッと乾いていて、且つ、高い周波数の倍音によってサウンドの輪郭・エッジが出るようにしています。本物のウォールナットを表面に貼っていますが、サウンドも木質のディストーションサウンドになるようデザインしました。
おすすめの設定は、Wind(ゲイン)はMAX、Thunder(ディストーション)はノイズが乗り過ぎない範囲でMAXです。
尚、トグルスイッチは諸事情で製作の最終段階で非採用としたためダミーです。

 

 

20.cly/Lieve <カレユ/リーバ> 使用希望アンプ:Roland JC-120

 

現代的な歪みサウンドをコンセプトとし、汎用性の高いアンプライクなペダルを目指しているため、スタックアンプかのような迫力と繊細さを体感出来るオーバードライブ・ディストーションペダルです。入念に調整し、低音から高音までバランスよく歪み、楽器への追従性(手元での歪み量調整)を備えています。特徴として、原音を活かしたサウンドになるように設計しているので、ハイゲインペダルにありがちなブーミーさや潰れたような音はなく、ブースターとしても使用出来ます。また、バッファーを搭載することで、メロウなサウンドとソリッドなサウンドをプレイヤーのスタイルに合わせて切り替えが可能です。
PtoP配線に拘り、丁寧に回路実装をすることで、比較的ノイズが少なくなっています。
歪みエフェクターを複数使用したり、単体で歪みサウンドを作り込みたい方に特におすすめします。

 

 

 

今回のエントリー作品全体を見て私が感じましたのは、ハイゲインながらギターのボリュームへの反応性やギター本来の音も活かすと謳っている作品が多いことですね。ある意味ハイゲインとは対照的な意味合いもあるので、本当にどんな音がするのか楽しみです。
もちろん今回もまだ私は1台も音を出しておりません(笑)。

 

そんなわけで本日はではまた!

 

 

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