たまにはギターのご紹介でも その2

今日もいきなりのギターの写真で驚かれたかもしれません。そうでもないですね。実はこれマイギターです。GIBSON 1961 Les Paul Tribute SG61 Sideways Vibrato Cherry 2013年製で1年くらい前に手に入れました。

 

SGなのにトラスロッドカバーにLes Paulと記されていたり、ブリッジに大きなパーツが付いていたりと少し変わっていますがそのあたりは今日は触れないでおこうと思います( ´ ▽ ` )ノ とりあえずはブリッジの分の重量があってバランスは良いです。

 

ギターに興味を持った頃からなぜかダブルカッタウェイのボディに憧れがあり、ハムとかシングルとか言う言葉も意味も知らなかったので完全に見た目で好きだったのだと思います。ダブルカッタウェイのボディシェイプのギターやベースを何本か所有しては泣く泣く手放してまいりましたが、このSGはお店で見つけて以来、状態などを確かめるべく同じモデルを何本も弾き比べて1日に何回来るんだこの人はと店員さんに思われたと思いますが絞りに絞って決めた1本です。

 

音楽に触れる年月が経つ中で好きになったり好みのタイプが変わったりした楽器や楽曲などはたくさんありますが、最初から何の理由も無く好きになったものは一生変わらないのかなと思ったりもします。

 

by けんたろう
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